#2 TBC( Takumi Bad Choise )の末路

こんにちは。篠山です。

 

 

先日TBC太陽クラブさんで行われたジャパンツアーの結果報告になります。

 

 

 

2/24(土) 第45回SHIELDS OPEN      29位T

2/25(日) 小山オープン2024   不参加

都合により今回は2連戦のうち初日のみの出場でした。

 

 

会場は個人的にはやや苦手なTBC太陽クラブさんのジャパンツアー仕様のコース。

 

 

事前に行った練習ラウンドでもなかなか感覚が合わず、当日は決して「攻めない」「欲を出さない」「割り切る」という点を心掛けて臨みました。スコア表が示す通り、4番のウォーターハザードでのボギーを抜かせば、悪くなかったと思います。

 

 

 

状況が一変したのは8番。

 

 

 

ジャパンツアー仕様のコース、ティーからカップに向かって右側の坂下に落としてしまうと、落とし所によっては木に遮られて復帰が困難となる上、OBの可能性もあり大きなロスになる可能性があるレイアウト。

 

 

photo by Koyashun&kouki   (この画像の角度でいうとカップの奥側には落としたくない。)

 

 

事前練習でも実際に落としてしまい、アプローチ、慎重なパッティングが重要となる事はわかっていました。

 

 

ところが2打目をカップの奥、やや傾斜のラフにつけてしまい、迎えた3打目。

 

 

私のキックはカップを掠め、そのまま落としてはいけない坂の下へ。木の妨げにも遭い、このホールを結局8打。ボギーどころか、前半の貯金すら一気に吐き出すというやってはいけない結果に。

 

 

 

無理にカップインを狙うのではなく、ボギーとなっても確実なところに止める選択をべきでした。少しのボヤで済むはずが、火が燃え広がってしまった気持ちです。

 

 

 

しっかり切替をと思いつつも、やはり+5打。その後も攻め方を後悔していた自分がいました。

 

 

 

その後はパーで凌ぎつつも16番17番(17番はティー位置が8番より後ろでカップは8番と同じ)を落とし、トータル71の+3(前半+2 後半+1)で終了。

 

 

 

その後大崩れする事がなかったり、バーディ→ボギーの繰り返しがなかったのは、岐阜やつくばの経験からなる進歩かもしれません。ただ、やはりツアー上位選手のスコアをみたり話を聞いていると「事故を起こさないためのマネジメント」「プレーの選択」がしっかりされている事を感じます。

 

 

私は、18Hある中のたった一つのホールで、ボギーを出したくなくて欲を出してしまった。その欲を叶える為の技術も足りなかったし、割り切るというその場での判断も欠如していました。

 

 

滑ってこける篠山 ※ボールは無事池を越える

 

 

もちろん8番が全てではないにしろ、間違いなくターニングポイントとなりました。あの8番さえ対応を間違っていなければ。そんな試合になってしまいましたが、それもひっくるめて力不足だったなと。

 

 

 

良い経験をした、と思えるかどうかはこの先の自分次第。

 

 

 

フライトメンバーの皆様、関わってくださった選手の皆様、協会の皆様、TBC太陽クラブ様、ありがとうございました。

 

 

 

 

しっかり気持ちを入れ替えて、次は3/30-31の静岡カントリー浜岡コース&ホテルさんでの2日間。テクニカルなコースでタフな試合になると思いますが、目標はブレずに。この経験、気持ちをしっかりと活かせるように頑張ってきます。

 

 

 

引き続き、応援よろしくお願い致します!

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